お中元の時期に絶対やってはいけないタブー&マナー常識

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最低限守りたい3つのマナー

日頃、お世話になっている方への感謝の気持ちと、末永いお付き合いの願いを込めて贈るのがお中元です。最低限のマナーは守って贈りたいですね。


1.贈る時期はベストタイミングで!

2.失礼のない金額のものを贈る!

3.本当に貰って嬉しい物を贈る!


最近は、大手百貨店やデパートもインターネット注文できるのは当たり前。そのため、お中元を贈る時期は、前倒しになっていく傾向があります。

まだ、早い?もう、遅い?そう思ってると【売り切れ御免!!】良い品選びは即行動が重要!!


[1]贈る時期は東西で違う!?

お中元を贈るタイミングはお盆までが目安。贈る地域によって時期は異なります。


関東・・・7月初旬~7月15日。

関西・・・7月下旬~8月15日。

関西はお盆を月遅れの8月に行うため遅めです。百貨店やデパートも、首都圏系と関西系では受付終了日も違う場合もあるので、注意が必要です。

転勤や転職などで、大阪から東京へ引越した方や、別の地域に贈る方は、特に気をつけましょう。



[2]失礼のないお中元金額は?

お中元を贈る場合の金額の目安は、相手によっても変わってきます。

会社の上司・・・3,000円~5,000円

実家の両親・・・3,000円~8,000円

友人・知人・・・3,000円~5,000円

会社取引先・・・5,000円~10,000円

近年お世話になった人・・・5,000円程度

極端に高い品物や、あまりに量が多すぎるものも、相手に気を遣わせるだけです。気をつけましょう。



[3]何を贈れば喜ばれるのか?

そのお中元を、誰が?なぜ?貰って嬉しいのか理由を考えると、贈るべき品物が見えてきます。

商品券・カタログギフト… 好きな商品が選べる

ビール… 毎日の晩酌が好きなお父さん

ハム・ソーセージ… 台所をあずかる主婦

お菓子… 小さな子供たち

コーヒー・お茶類… 毎日使える嗜好品

ジュース類… 子供たちが大好きなもの

産送の野菜やフルーツ… 季節感が味わえる

産地直送の魚介類… 地元では味わえない贅沢

日本酒・地酒… お酒好きのお父さん

お中元で【貰って嬉しい品物】は、贈りたいものとは、案外と違うもの。贈る相手とご自身との関係に応じて、無理のない予算を考える事が大切です。



お中元に貰って嬉しいお店

お中元で貰って嬉しい品が買えるお店をご紹介。

ビール・日本酒・地酒・ワインなど



ハムやソーセージ



お菓子やデザート



お茶・コーヒー・ジュース類



産地直送の野菜やフルーツ



産地直送の魚介類